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相続順位
直系及び傍系(兄弟姉妹)の相続権(889条) 1. 被相続人の子 2. 被相続人の直系尊属(ただし最近親どまり) 3. 被相続人の兄弟姉妹 被相続人の配偶者は、上記の者と同順位で常に相続人となる。同順位同士との相続となるのであって、遺言による指定がない限り他順位間とで相続することはない。 相続欠格 [編集] 故意に被相続人や他の相続人を死亡に至らせたり、遺言書を破棄・捏造するなど第891条に規定される重大な不正行為(相続欠格事由)を行った者は、その被相続人の相続において当然に相続人としての資格を失なう。これを相続欠格という。遺言状ではなく遺産を隠匿しただけでは、相続の権利は失わない。
投稿者 UNIST合同会社 (2010年3月16日 09:36) | PermaLink

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