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遺言能力

* 満15歳以上の者は遺言をすることができる(961条)。 * 遺言は本人の最終意思を確認するものであり、また、代理に親しまない行為であるから、未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助人が遺言をする場合であっても、その保護者は同意権や取消権を行使することができない(962条)。ただし、成年被後見人については、医師2人以上の立ち会いの下で正常な判断力回復が確認された場合にのみ遺言をすることができる(973条)。
投稿者 UNIST合同会社 (2010年3月16日 09:59) | PermaLink

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