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戸籍謄本?抄本?原戸籍?~相続登記に絶対必要な書類~
岩口です。

 相続による名義変更をする時、親族関係を確認する為に戸籍等を集めてもらいます。

この戸籍にはいろいろな種類があって意外と難しいです。

一般の人だと自分の戸籍を見ることもほとんどないのではないでしょうか。

相続の時に必要になる戸籍について紹介します。

戸籍  自分の現在の家族関係が載っています

    結婚したりすると、家族ごとに新たに作成されます

 

除籍  閉鎖された戸籍

    戸籍に載っている全員が違う戸籍に移転するか、全員死亡する等にな
    ると戸籍が閉鎖され除籍になります

 

原戸籍 戸籍が古くなったり、コンピュータ化された時等に作り変えられた前
    の戸籍

    何回も改正されてることもあります

 

戸籍の附票 戸籍記載と住民票記載をつなぐために作られています

      住所移転があれば戸籍の附票にその旨が記載されます

      住民票の代わりになります(大変便利!)

 

謄本と抄本 謄本(とうほん)と抄本(しょうほん)の違いは

      謄本・・・記載されたものの全部を写したもの

      抄本・・・記載されたものの一部を写したもの

      
 なので戸籍の謄本といえば、家族全員のものが取れますし、抄本といえばそ
の内の誰かの所のみのものが取れます。

戸籍を集めるのは本当に大変です。
もし自分だけでは集められないと思ったらご連絡下さい。
 075-213-2016

 

      

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投稿者 UNIST合同会社 (2014年1月23日 18:33) | PermaLink

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