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遺留分の放棄
遺留分の放棄と遺言書を活用することで、全財産を特定の相続人に相続させることもできます。

遺留分の放棄をするためには、相続開始前に家庭裁判所の許可を受ける必要があります。放棄をする本人が、家庭裁判所に『遺留分放棄の家事審判申立書』を提出し、家庭裁判所でその申し立てが相当であるかどうかを判断して、許可または却下することになります。

放棄の申し立てが本人の意思に基づく場合、遺留分を放棄する合理的理由がある場合、放棄を申し立てる人(または配偶者)に相当の収入とか財産がある場合などに許可されます。

許可があった場合、相続の時に遺留分の請求ができない。ただし、遺留分の放棄しても相続権がなくなるわけではないから、遺言がなければ法定相続分を相続できることになるので、遺言書とセットでしないと意味がありません。

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投稿者 UNIST合同会社 (2013年10月21日 20:35) | PermaLink

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