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遺留分とは?
遺留分とは
被相続人て財産の取の財産のうち、相続人が当然受け取る権利のある割合のことです

遺言書によって財産取得がゼロとされても、遺留分について取得する権利があります。

遺留分が認められるのは、被相続人の配偶者、子供及び父母だけです。兄弟姉妹には遺留分はございません。

各相続人の遺留分の価額=
(相続開始時の財産価額+贈与財産の価額(※1)-債務全般)×遺留分の割合(※2)ー各人の特別受益額(遺贈・生前贈与等)


(※1)次の生前贈与した財産が含まれ、その価額は相続開始の時に現状のまま存在するものとみなして評価します。
①相続開始前1年以内にした贈与財産
②相続開始前1年以前でも、贈与者と受贈者双方が遺留分権利者に損害を加えることを知ってした贈与財産
③婚姻または養子縁組、もしくは生計の資本として生前に贈与された財産
④みなし贈与財産

(※2)遺留分の割合
①配偶者、子が相続人である時・・・被相続人の財産の1/2
②父母が相続人である時・・・被相続人の財産の1/3

投稿者 UNIST合同会社 (2013年10月16日 12:30) | PermaLink

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