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同族会社を通しての財産贈与

贈与税は個人から贈与により財産を取得した時に課税される税金です。従って、個人が会社から贈与によって財産を取得した場合には、贈与税がかかりません。

会社から贈与により取得した財産に対しては、一時所得として所得税がかかることになっています。

会社から財産の贈与を受けて一時所得となった場合には、次のようなメリットがあります。

①一時所得には50万円の特別控除がある。
②一時所得の金額は、その2分の1だけが総所得金額に算入されて所得税の対象になる。
③所得税の税率は、贈与税の税率よりもずっと低い。

年間110万円の基礎控除と50万円の一時所得の特別控除を合わせて、160万円までは無税で贈与できることになります。

投稿者 UNIST合同会社 (2013年7月11日 14:52) | PermaLink

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