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孫への贈与
相続または遺贈によって財産を取得した人っが、その相続の開始前3年以内に、被相続人から贈与によって財産を取得している場合には、その贈与によって取得した財産は相続財産に加えて相続税を計算することになっています。

したがって、相続税対策として贈与を行ったとしても、その3年以内に相続がある場合には、無意味になってしまいます。

財産の贈与による相続税対策は、長い時間をかけなければ、それほど大きな効果が期待できるものではありません。

ただし、孫や子の配偶者など相続権のない人に対して行われた贈与については、遺贈を受けた場合を除いて、贈与財産が相続財産に加算されることはありません。そこで、相続の時期が近づいていると思われる時は孫に財産を贈与すれば効果的な節税対策になります。
投稿者 UNIST合同会社 (2013年7月 9日 14:32) | PermaLink

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