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第2次相続も視野に入れて第1次相続をする。
父母が連続して亡くなった時は、父親の相続(第一次相続)と母親の相続(第2次相続)の合計相続税額が最も少なくなるように、母親の取得分を計算する必要があります。

その際、『一般的には母親の第一次相続での取得割合を30%程度にすれば、合計相続税が最もすくなくなる』そうです。

これを基準にシュミレーションしてみるのもよいかもしれません。

もちろん、もともと母が財産を持っている場合は、違うシュミレーションが必要だと思いますが。
投稿者 UNIST合同会社 (2013年5月30日 19:19) | PermaLink

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