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居住用財産の譲渡特例 ②
居住用財産の譲渡による軽減税率の特例

個人が居住していた一定の居住用財産を譲渡した場合で、その所有期間が10年を超えているときには、3000万円の特別控除後の金額に長期譲渡所得として軽減税率が適用されます。
なお、土地と家屋を同時に譲渡した場合、いずれか一方の所有期間が10年以下であれば、土地・家屋ともに適用されません。

 6000万円以下の部分 所得税 10% 住民税 4%
 6000万円超の部分  所得税15% 住民税 5%

・居住用財産を譲渡した年の1月1日における所有期間が10年を超えていること
・特別関係者への譲渡ではないこと
・前年・前々年にこの軽減税率の適用を受けていないこと
・この特例の適用を受ける為には確定申告が必要となる
投稿者 UNIST合同会社 (2011年9月13日 14:35) | PermaLink

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