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建築基準法のその他のポイント
敷地が防火地域又は準防火地域の場合
防火地域
 3階以上の建物又は延べ面積100㎡超の建物は耐火建築物にしなければならない

準防火地域
 地階を除く階数が4階以上である建築物、又は延べ面積が1500㎡を超える建築物は、耐火建築物としなければならない

建築確認と工事完了時の手続き
 都市計画区域内や一定規模以上の建築物を建てる場合、建築主は工事着工前に原則として、建築基準法の規定に適合しているかについて、建築主事(又は指定確認検査機関)に建築確認を受ける必要があります。但し、10㎡以下の増改築等の場合は不要です。
 また、建築主は建物が完成した場合、4日以内に完了検査申請書を提出しなければなりません。建築主事等は建築確認の内容との適合について建物を検査し、検査済証を交付します。

高さ制限
 第一種低層住宅専用地域及び第二種低層住宅専用地域内では、原則として10mまたは12mのうち都市計画で定めた高さを超えて建築してはなりません。これを絶対高さ制限といいます。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年9月 8日 10:14) | PermaLink

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