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建ぺい率
建ぺい率とは
 敷地面積に対する建築面積の割合をいい、用途地域ごとに上限が定められています。

  建ぺい率(%)=建築物の建築面積/敷地面積×100

建ぺい率の上限と緩和
 建ぺい率は、用途地域ごとに上限が定められていますが、以下の場合は上限が緩和されます。

【建ぺい率が10%または20%緩和される場合】
・特定行政庁が指定する角地にある建築物 10%加算
・防火地域内で耐火建築物を立てる場合 10%加算

【建ぺい率が80%以外の地域の場合】
・上記2つの両方に該当する場合 合計20%加算

【建ぺい率の制限がなくなる場合(建ぺい率100%となる)】
・建ぺい率が80%の地域(近隣商業地域または商業地域内等)の防火地域内で耐火建築物を建てる場合
・派出所や公衆便所の場合
・広場や公園、道路などにある建物で、安全上、防火上及び衛生上支障がないとされる場合

敷地が建ぺい率の異なる地域にわたる場合
建物の敷地が建ぺい率の異なる地域にわたっている場合には、それぞれの建ぺい率とそれぞれの地域に属する面積の加重平均で求めます。


投稿者 UNIST合同会社 (2011年9月 6日 10:29) | PermaLink

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