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道路関係の制限
建築基準法上の道路の定義

原則
 建築基準法上の道路とは、幅員(道路の幅)が4m以上(特定行政庁が指定する区域では6m以上)ある道路(一定の私道も含む)のことをいいます。

例外(2項道路)
 建築基準法が適用された際にすでに建築物が立ち並んでいる幅員が4m未満(特定行政庁が指定する区域では6m未満)の道路で、特定行政庁が指定したもの(2項道路といいます)。
 この場合、原則として道路の中心線から水平距離で2mずつ両側に後退した線が道路境界線とみなされる。この後退部分はセットバックといい、建物を再建築する場合は、建築物の敷地としては利用できず、建築面積や延べ床面積の計算においても敷地面積には含まれない。

接道義務
 都市計画区域・準都市計画区域内の敷地において、建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路(自動車専用道路は除く)に2m以上接していなければならないとされています。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年9月 5日 17:17) | PermaLink

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