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遺言の取消(撤回)、変更

遺言書を作成した後に気が変わったときは、いつでも取り消したり、変更したりできます。

例えば、前の遺言書で『甲土地を長女に相続させる』と書いてあったのに、新しい遺言書では、『甲土地は次女に相続させる』と書いてあるように、前の遺言と後の遺言とが矛盾するときは、その部分について、後の遺言書で前の遺言書を取り消し、または変更したものとみなされます。

投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月26日 17:39) | PermaLink

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