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遺言書の開封と検認
封印のない遺言書は、自由に開封できますが、封印のある遺言書は家庭裁判所において、相続人や代理人の立会いがなければ、開封できません。

家庭裁判所において、遺言者の相続人などの立会いのもとで開封し、遺言書が有効かどうかを確認します。

この作業を検認といいます。

検認を行わないで遺言書を開封した場合は、5万円以下の過料に処せられます。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月25日 17:35) | PermaLink

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