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遺言の方式~秘密証書遺言~
作成方法:本人が署名押印後、遺言書を封印する。公証人が日付などを書く。遺言書は、本人などが保管する。

作成場所:公証役場

証人:証人2人以上

署名押印:本人・公証人・証人

家庭裁判所の検認:必要

メリット:内容の秘密が保てる。

ワープロ・代筆でも作成が可能である。

デメリット:手続きが面倒で費用もかかる。

内容不備で無効になる場合がある。

隠匿・紛失の危険性もある。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月24日 17:30) | PermaLink

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