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遺言の方式~自筆証書遺言~
作成方法:本人が遺言の全文・日付・氏名を書き、押印する。

押印は拇印可。日付はいつか分かる『60歳の誕生日に』という記載はOKだが、『何月吉日』という記載は不可。

作成場所:自由

証人:不要

家庭裁判所の検認:必要

メリット:証人の必要がなく、簡単に作成できる。

遺言した事実・内容を秘密にできる。

デメリット:詐欺・強迫による作成、紛失、偽造、変造、隠匿などの危険性がある。

内容不備で無効になったり、紛争が起きたりする危険性がある。

遺言の訂正(加除訂正)
自筆証書遺言書中の文字を訂正した場合、偽造や変造を避ける為厳格なルールがあります。
①訂正箇所に2本線を引く。
②訂正箇所に押印する。
③遺言の末尾か訂正箇所の欄外に『拾行目五字目の後参字加入』などと変更した場所を記し、その記載の後に自署する。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月22日 17:15) | PermaLink

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