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単純承認
単純承認は、被相続人の残した財産も借金(債務)も無条件・無制限に引き継ぎます。相続財産を処分しても借金を返せないときには、相続人は自分自身の財産で返さなければなりません。

また、単純承認を行う意思がなくても、次の場合には、相続人は単純承認したことになります。

①相続人となったことを知った時から、3ヶ月以内に限定承認、または放棄をしなかったとき

②相続人が相続財産を処分したとき

③限定承認、または放棄をした後であっても、相続財産を隠したり、使ってしまったり、わざと財産目録に記載しなかったりしたことが分かった時。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月15日 03:44) | PermaLink

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