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ファイナンシャル・プランニングとしての相続
日本では、1年間に100万人ほどの人が死亡しております。

そのうち相続税は、4.2%の人しかかかりません。

ファイナンシャル・プランニングを相続税対策と考えると、わずか4.2%の人にしか関係がなくなってしまいます。

しかし、フィナンシャル・プランニングとしての相続の考え方には、①円満な財産の分割、②納税資金対策、③相続税対策の3つがあります。

その中で、一番大事なのは①の円満な財産の分割です。

なぜなら、相続は誰にでも起こるからです。しかし、いつ起こるかはわかりません。そのために、自分の死後誰にどのように財産を承継させるかなど、生きている間に計画を立てておかないと、家族間での争いになってしまうことも珍しくありません。

その一助になることこそが、我々の存在意義であると考えております。

是非、お気軽にご相談下さい。
投稿者 UNIST合同会社 (2011年5月10日 18:18) | PermaLink

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