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愛する家族への最後の手紙・・・・それが遺言です!!

私達がお手伝いしたい遺言作成とは、愛する家族への最後の手紙です。


遺言が脚光を浴びているこの世の中ですが、遺言の捉え方によって、作るものも変わってくると思います。

また、それに関わる人間によっても、作るものは変わってくると思います。

今まで携わった公正証書遺言作成のお手伝いの中で、意外に多いと感じるのは、生きてる今は照れくさくて言えない家族への思いを書きたいとおっしゃられる方。

逆に考えると、残される家族も、故人が、自分にどういう思いで亡くなっていったのか知りたいはずです。

また、仲のよい家族が、遺言がないために、血みどろの争いをするということがないように、早い段階で、法律的遺言として財産の承継先をしたためておく必要があります。


大切な家族を、争いの満ちた家族に変えないために…


残される家族の中には、遺産分割協議の中で、争いになることを承知で、意見をいう人もいれば、家族の中で自分の意見が通ると考えている人、本当は財産を相続したいけれども、家族同士争いをしたくないので、自分自身の意見を押し殺して、不満ながらも判子を押す人もいます。



そんな時に、遺言により、明確に財産の承継先が残されていたのであれば、故人の遺志であることを尊重し、家族平和に財産承継も進めることができます。


しかも、その遺言書に、それぞれの家族への思いを綴ったメッセージをしたためれば、『誰かの差し金で、遺言書が作られたんだ、だから無効だ』とか死亡後にいちゃもんを付けるようなこともなくなり、生前は照れくさくて、伝えられない思いを自分が死んだ後にしっかり家族に伝えるという一石二鳥の効果があります。

また、遺言は、生きている間は、何度でも作り直すことができますので、一度作った遺言に縛られることもございません。例えば、ある不動産を長男に相続させる旨の遺言をしたけど、その該当不動産を生存中に売却するなど、処分も自由ですし、やっぱり、長女に相続させたいとか考え直すことも可能です。

 

私達はそんな遺言を残されたい方のお手伝いがしたいのです。




 

ずは 優司法書士法人 相続遺言専門ダイヤル

     
0120-623-546

まで、お電話下さい
  


 

 

 



投稿者 UNIST合同会社 (2010年11月18日 10:12) | PermaLink

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