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相続登記はお早めに!!
先日、相談を受けさせていただきました方は、実家ではないお父様所有の物件にずっと住んでおられる方でした。
お父様が亡くなられたのは、7年前のことです。
その時、相談した誰かに「名義をそのままにして、放っておいても問題ないよ」と言われ、そのままにしておいてたそうです。

もちろん、その家に居住することについては問題はございません。

しかし、将来的に、売却をするとか、担保に提供するとか、さらなる相続が発生した場合とか必ず、相続登記の必要が生じます。

お父様が亡くなられてから、7年が経過したことで、お父様の相続人であるお母様、お姉さまがその間に亡くなられてしまいました。
そうなりますと、お母様・お姉樣の相続人(いわゆる数次相続人)にも了解を得なければ、単独名義への相続登記はかないません。
手配すべき戸籍も当然増えてしまいます。手間も費用も大きくなってしまいます。

相続人の状況も変化しますし、相続当初であれば話がまとまることも、時間が経過し、もめる要因になるケースも見受けられます。

できる限りはやい段階での相続登記を済まされておかれることをお勧めいたします
投稿者 UNIST合同会社 (2010年5月12日 17:04) | PermaLink

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